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ホーム > フォト&レポート > バルパライソのストリートアート

“天国の谷” という意味をもつバルパライソ(Valparaiso)は、南米チリ第2の都市だ。

急な斜面にへばりつくように家屋が並ぶ美しい街並は、「バルパライソの海港都市とその歴史的な町並み」として世界遺産にも登録されている。

その中心となるコンセプシオンの丘(Cerro Concepcion)に広がる旧市街では、たくさんのストリート・アートを目にすることができる。

中には著名なアーチストによるものもあり、カラフルな町並みとアートの融合は、世界でも珍しい光景だ。フォトギャラリーでお楽しみ下さい。


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青空美術館のはじまり

港町ということもあり、もともとバルパライソでは錆びないトタンを外壁に使用した家屋が多く、その無機質で殺風景なイメージを変えるために色を塗ったり絵を描いたりしたのが始まりとか。

現在では唯一無二のものとして、世界中から観光客が訪れるようになった。


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落書きとは意味合いが違う街のアート

このストリートアート、ただ無秩序に好きな場所に描いているわけではなく、アーチストは必ず家主のもとを訪れ、どのようなコンセプトで、どのようなアートを描くのかを細かく説明した上で、正式に許可を得て描いているそうだ。

ニューヨークなんかで見られるような落書きとは意味合いが異なり、あくまでも “アート”。


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南米チリ皆既日食に合わせ、バルパライソを訪れるツアーを企画!

スワンインターナショナルでは、2019年7月2日の皆既日食に合わせて、このバルパライソの “青空美術館” を訪れるツアーを企画しました。